中国語は難しい!だから文法の勉強をしないと

高校の国際クラスに入っており、選択式だったので、当時興味があった中国語のコースを選んだのがきっかけです。高校にわざわざ中国人が来てくださり、ネイティブな発音を学び、とても楽しく勉強ができたと記憶しています。とても良い思い出が残っていたので、大人になってから再び中国語を勉強してみたいと思い、勉強をし始めました。

中国人の先生が教えてくれたときは、発音は独特で日本人がなかなか発音しづらい発音に苦戦しました。文字は見慣れていくとなんとなく理解できるようになり、私的にはとても楽しく学べました。大人になってからは、本屋で中国語の参考書を買い、様々勉強しましたが、独学では限界があり、動画と併用して勉強するようにしていました。現在も勉強中です。週2~3回くらいで、1回あたり1時間半~2時間程度勉強しています。

コロナもあり、休みの日もなかなか外出することも以前に比べて少なくなり、家時間を有効に使おうと思い、再び勉強するようになりました。今後の目標は、もう少し中国語に自信が持てたら、中国語検定などを受けて、さらなるスキルアップにつなげていきたいと考えています。 賛成です。私の近所になかったので通えませんでしたが、独学では限界があります。誰かと話しながらの方が成長スピードが格段にあがります。

中国語を勉強するのが有利!空いてる時間に学習を

転職を考えるのに、アメリカの政権の状況や人口の分布等考え、英語を勉強するより中国語を勉強した方が活かせることが多くなるのではないかと考えたためです。

日本では英語を必須で勉強していますが、中国語を勉強している人は少ないですし、観光客やビジネス面でも中国との関わりが増えてきているという肌感があったのでメリットが高そうだと思いました。

独学です。あまり投資ができない状況でしたので、中国語の勉強サイトを参照したり、アプリDuolingo等を使って始めました。ある程度分かってきてからは、Youtubeの勉強チャンネルで楽しみながら、習熟度を測るために中国語検定HSKの問題集を購入して、そちらを中心に勉強しました。HSKのイベント等にも参加しました。

勉強を始めて半年ちょっとでHSK4級を取得しました。取得するまでは毎日1~2時間問題集を解く時間を用意し、電車での移動などでアプリケーションを解くようにしていました。またYoutubeを視聴することも含めると3時間ほどは勉強時間にできていたように思います。

現在は状況が変わり、別の言語を勉強しなければいけないため中国語に触れることはほとんどなくなってしまいました。賛成です。勉強している頃は余裕があれば通いたいと思っておりました。勉強している中で、発音の良し悪しを判断することが独学では難しいため、上達するには学校など実際に教師に指導される必要があると思いました。

中国語の発音は美しい!だから私は学習を始めました。

中学校の歴史の授業で中国の影響を受け、今の日本文化がある事を知りました。そこから中国に対して興味を持ち、古典の授業の際に漢詩の中国語バージョンを聴きました。こんなに綺麗で、まるで歌っているかのような流れるような発音で、美しい言語がある事にとても衝撃を受けました。

私自身もこんな綺麗な言葉を話したい。と思ったのがキッカケです。最初は独学で勉強していました。図書館で本を借りて見たり、本屋さんで中国語の本を買って独学をしたり、NHKの中国語講座を見たりしていました。私にとって、中国語の発音を独学で習得するのは大変難しかったです。

その後、高校卒業後の進路で本格的に中国語を学びたいと思い、専門学校で2年間勉強しました。専門学校では短期間ではありますが、実際に中国現地の大学に留学もしました。卒業後中国語を使った仕事や、中国現地で仕事をしていました。その際は毎日の普段の仕事が勉強でした。
自然と業務に必要な中国語を身につけられる事ができました。

今現在は、勉強と言う勉強はしていないですが、今も中国語を使うように中国人の友達を作ったりしています。しかし中国現地にいた時と比べると、中国語の使用頻度はかなり落ちました。

HSK6級を取りたいなと言う気持ちはありますが、普段の生活が忙しく勉強はほ全くできていません。習得したいのであれば、学校に通う事をオススメします。独学よりも学校で教えて貰った方がわかりやすいので、賛成です。